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ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付事業

令和4年6月1日

社会福祉法人 山梨県社会福祉協議会

 この事業は、「高等職業訓練促進給付金」を活用して養成機関に在学し、就職に有利な資格の取得を目指すひとり親家庭の親に対し、訓練促進資金(入学準備金、就職準備金)を貸し付けることにより、資格取得を促進するとともに、自立に向けて意欲的に取り組む「母子・父子自立支援プログラム」の策定を受けるひとり親家庭の親に対し、住宅支援資金を貸し付け、ひとり親家庭の親の自立の促進を図ることを目的としています。

 訓練促進資金は、養成機関を修了し、かつ、資格を取得した日から1年以内に就職し、山梨県内において取得した資格が必要な業務に5年間引続き従事した場合、また、住宅支援資金は、貸付けを受けた日から1年以内に、「母子・父子自立支援プログラム」で定めた目標に従って就職(現に就職している方は転職等)をし、1年間引き続き就業を継続した場合は、貸付金の返還を免除します。

条件を満たさない場合は、返還となります。

※「高等職業訓練促進給付金」又は、「母子・父子自立支援プログラム」については、市にお住まいの方は各市、町村にお住まいの方は、中北、峡南、富士・東部各保険福祉事務所へお問合せください。